おやじの会からのお知らせ おやじの会広告.pdf

今年度の活動予定日は、5/25、7/20、11/9、3/8を計画しています。

主に環境整備などを行っております。興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

令和6年度年間計画(R6 3/21現在)

R6.年間計画保護者用.pdf

 

 

 

令和6年度入学予定者の皆様へ

今年度より入学説明会は実施しません。配布された資料をご覧ください。

提出書類もあるので、ご確認ください。

※アレルギー調査票は入学式で中学校で提出となります。

※給食費の引き落としの書類は金融機関へご提出ください。  2/14(火)記載

新着情報
学校ブログ

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教室ではできない体験…けやき・ゆりのき学級

5月8日(水)

 5月に入り30度近くまで気温が上がる日が増え、少しずつ夏の気配を感じられるようになってきました。

 けやき・ゆりのき学級のみなさんが、昇降口階段を彩る夏のお花のプランターをつくってくれました。額に汗し、両手を土まみれにして作業する姿、かっこよかったです。教科書のインクの香りとは違う花と土の香りを嗅ぎながら、一足先に夏を感じたけやき・ゆりのき学級の生徒たちでした。

 生徒のみなさん、プランターや花壇の花は、いつもけやき・ゆりのき学級のみなさんが水やりや手入れを手伝ってくれています。感謝ですね。大切にしてください。

学力の伸びを知る…埼玉県学力・学習状況調査(3年)

5月7日(火)

 国語、数学、英語、質問調査を行いました。3年生は小学4年生から数えて6回目になるので慣れたものと思いきや…今年度からCBT(Computer Based Testing)調査となり、戸惑った生徒もいたかと思います。これも令和の学校教育ですね。校内のネット環境を考慮し、実施日は学年毎になります。2年生は9日、1年生は10日に行います。

 タブレットを用いて解答しますので、配布される紙はメモ用紙のみです。数学では途中の計算や考えたことを書きながら思考し、解答は入力となりました。初めてのことで不安や戸惑いも多々あったと思いますが、流石は3年生、いつもながらの落ち着きと集中力で問題に向き合っていました。

学びの意欲を高める授業…理科(1年)

5月2日(木)

 大型連休狭間の日ですが、皆集中して授業に取り組んでいます。

 1年生の理科では、担当教諭が自宅近くの土手から採取してきた菜の花を使っての授業です。本授業のねらいは「花のつくりを観察する」です。おしべ、めしべの数がいくつあるか、ピンセットを上手に使いながら確認しました。

 教科書の写真を見て理解するだけでなく、身近にある実物を用いた授業。「百聞は一見に如かず」で学びの意欲が高まる授業でした。

豪華な給食その心は…給食(1年)

5月1日(水)

 大型連休、狭間の平日となりますが、今日も様々な教育活動が行われています。今日は1年生の給食の様子を紹介します。もちろん給食の時間も教育活動です。食育と呼ばれる分野が中心になります。

 今日のメニューは、コッペパン、飲むヨーグルト、ミネストローネ、豆腐ナゲット、焼きそばでした。中学校での給食が始まり1か月ほどが過ぎましたが、どのクラスも給食当番を中心にした準備の早さに驚きです。

 そして、何よりも大きな変化で感動的な場面がありました。中央中では、令和2年度から令和5年度の4年間は、コロナの影響等で、全員が前を向いての黙食が続いていました。それが今年度より班を作って会話も楽しみながらの食事、当たり前の日常が5年ぶりに戻ってきました。当たり前の日常で食べる給食ほど豪華なものはないと感じた1年生の給食風景でした。

「自己決定」する…仮入部最終日(1年)

4月30日(火)

 グラウンドや体育館が狭く感じられるようになりました。多くの1年生が期待と不安を胸に活動を始めています。

 部活動は、自主的かつ自発的な参加により行われる様々な学びの場です。短い仮入部期間でしたが、部の雰囲気や練習内容、先輩との関係など、仮入部期間を通して感じたことを大切にして、最後は自分の意志で本入部する部活を決めてください。中学校最初の大きな「自己決定」する機会になります。

誰のため?…専門委員会・中央委員会

4月25日(木)

 前期半年間の流れ、仕事内容の確認及び、組織(委員長・副委員長)決めを行いました。

 全学年が同じ仕事を通しての交流が行われるのがこの専門委員会です。中央中のよき伝統を引き継いでいく場にもなります。学校のため、全校生徒のため、ひいては自分のために、ひたむきな努力を続けてください。

 その道のプロフェッショナルとなれ、がんばれ中央中生!

チョーク1本の授業は遠い昔

4月24日(水)

 コロナが明け、令和の日本の学校教育は大きな変貌を遂げました。そのひとつの象徴がデジタル機器の活用です。中央中では、多くの授業でタブレットやデジタル教科書、大型テレビを活用しています。小テスト、資料の提示、意見の集約、動画の視聴等で深い学びの一助にしています。

 昭和や平成の時代に主流だったチョークの授業は今や遠い昔の話です。そういえば…私は先生から「授業中に立ち歩くな」とよく怒られていました。令和の授業は立ち歩いて友達の意見を聞いて”学びを深める”授業が主流です。

健診・検診どっち?…歯科健診

4月23日(火)

 年度当初の学校は、様々な検査や測定、”けんしん”が行われます。

 学校で行う”けんしん”はどちらの漢字をあてるのがよいのか調べてみました。

 こちらの「健診」は、スクリーニング(ふるいわけ)によって目で見て分かる範囲の問題を見つけ出し、歯科医院の受診を勧めることを目的とする意味だそうです。(健診結果により、歯医者に行って虫歯等の有無を確認する検査は検診になるようです)よって、学校で行われる”けんしん”はこちらの「健診」をあてるほうがいいようです。

 何はともあれ、虫歯は早期発見、早期治療が大切です。

「他者理解を深める」掲示物…けやき・ゆりのき学級

4月22日(月)

 中央中の誇れることのひとつに掲示物があります。けやき・ゆりのき学級では毎月、生徒たちの手作りによる季節の掲示物がろう下を飾ります。 

 学習指導要領のポイントのひとつである「社会に開かれた教育課程」の実現(「見せる学校づくり」)という側面から、そしてもとより、掲示物は「他者理解を深める」という生徒に直接関わる教育効果が期待できるので、これからも中央中では掲示物作成の指導を大切に継続していきます。学校公開等ご来校の際にはぜひ、教室やろう下の掲示物にも目を向けてお子様との話題にしてみてください。

学びの経過を大切にする…全国学力・学習状況調査(3年)

4月18日(木)

 本日、全国の中学3年生が同じ調査に臨んでいます。

 一昨日の質問紙調査に続き、今日は国語と数学の筆記調査です。中央中の定期テストとは違った出題様式の問題に挑みました。特に記述式の問題は、慣れていない生徒が多く難しさを感じた人が多かったようです。日頃の授業で、自分の思いや考えを書いたり、途中の考え方を言葉にしていく中で、思考力や表現力が高まっていきます。そのため、テストも含め、日常の授業では〇か×かにだけこだわるのではなく、学びの経過を大切にすることが重要です。

 ”思考の証消しカス”も顕在です!