【学校教育目標】

 

『最後まで 課題をもって 笑顔で 取り組む子

栄小学校では、学校名である「さえ」の3文字をとって、学校教育目標を立てています。

知育・徳育・体育の面から子どもたちの健やかな成長を目指しています。

 

【最後まで 取り組む子】・・・たくましい子(体育)

自分で建てた目標を途中であきらめず、根気強く最後まで取り組ませています。ひとつのことをやり抜くことで自信を持ち、意欲が高まります。

そのために、

   運動したくなる校庭

   体育授業の充実

   はつらつタイムの工夫
   運動の生活化    に取り組んでいます。

【課題をもって 取り組む子】・・・自ら学ぶ子(知育)

だれもが分かる授業、楽しい授業を展開することにより、学んだ力、学ぶ力、学ぼうとする力が身についてきます。

そのために、

   単元計画、本時のねらいの明確化

   学習ルール、マナーの徹底

   聞く力を高める

   家庭と連携を取った家庭学習の充実
⑤ 
ティームティーチング・少人数指導の充実    に取り組んでいます。

【笑顔で 取り組む子】・・・心豊かな子(徳育)

栄小学校のすべての子どもたちが笑顔でいられるためには、子どもたち一人一人が自分のことだけでなく、友だちのことを考えて行動する習慣を身につけることが必要です。

そのために、

   だれにも居場所のある学級づくり

   あいさつの励行と正しい言葉遣い

   異年齢活動の充実

   読書活動の推進  に取り組んでいます。

 

スクールプラン

栄小学校スクールプランです。こちらからご覧ください。


※プランは、PDFで掲載してあります。携帯モードでは閲覧できません。PCモードで閲覧は可能です。
 

【学校の沿革】

 

栄小の沿革


栄小の立地環境

 吉川市立栄小学校は、吉川市のほぼ中央に位置しています。

 住宅街に立地する本校の南にはカスミなどの商店街が広がり、北には市民交流センターおあしすなどの体験的施設があります。

 社会科、生活科、総合的な学習の時間では、そのような施設を利用した体験的な学習を推進していくことができます。

栄小の教職員

 栄小では、多様な児童に適切な指導を行えるよう、校長、教頭をはじめ、全職員が協力して教育活動に取り組んでいます。

 子どもたち一人一人の個性を伸長させるため、常にあたたかい目を子ども達に注いでいます。

小学校の沿革

昭和54年   4月 開校
          
11月 学校緑化コンクール優良賞

    55年   4月 プレハブ教室設置

    58年   7月 埼玉県校外教育研究奨励賞受賞

      11月 花いっぱいコンクール優良賞

  62年  11月 花いっぱいコンクール優良賞
    63
年  11月 花いっぱいコンクール優良賞

平成元年   
2月 開校10周年
          
11月  花いっぱいコンクール埼玉県優秀賞

        運輸大臣賞受賞
     8年    4月 市制施行に伴い
                「吉川市立栄小学校」と改称

 11年    2月 開校20周年
     4月 学校緑化コンクール優良賞
 17年   4月 学民プロジェクト推進校委嘱
 20年   3月 仮設校舎完成
        
10月 創立30周年記念式典および
               音楽鑑賞会開催
  23年   11月 吉川市教育委員会委嘱
              「体力向上」研究発表
          25年    8月 体育館耐震工事